関東地震前兆観測
〜電磁波で地震予知できるか〜
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。

Author:aska

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7月3日 13時
2009/06/29(月)
06:13 M4.2 130km 千葉県南部 (35.1N 139.9E)
2009/06/30
13:22 M3.4 90km 福島県沖 (37.0N 141.0E)
2009/07/01
02:23 M3.5 100km 茨城県北部 (36.5N 140.5E)
2009/07/02
01:54 M3.1 70km 茨城県南部 (36.2N 140.0E)
11:26 M4.0 50km 茨城県沖 (36.6N 141.5E)
12:50 M4.7 40km 宮城県沖 (北緯37.9度、東経141.9度)
2009/07/03
04:07 M3.9 65km 和歌山県北東部

相変わらずの奇妙な静穏状態が続いています。
観測開始以来(約5年3ヶ月)初めての現象を記録更新しています。
一つの節目として?15日前後にホボ2ヶ月と成りますので、何らかの
対応が在るかもト考えていますが…?






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24日 20時
2009/06/23
23:19 M6.7 64km NEW IRELAND REGION, PAPUA NEW GUINEA
2009/06/24
05:08 M3.0 80km 茨城県南部 (36.3N 140.0E)
13:05 M4.4 40km 本州中部東方はるか沖
15:54 M3.9 52km 本州中部東方はるか沖
14:16 4、7、4、100、50x4、15、5、15

先週末辺りから不可思議な検知を記録していますが、ソノ実態は
南方パターンに良く似た?しかしドコカが微妙に違うモノなのです。
昨夜のパプアニューギニアが相関しているとすれば、何故?微妙に
前兆のカタチが違うのか…、前兆伝播過程に何がしかの大きな力が
加わって、ソノ姿を変えたモノなのか…否か?
今日の14時の前兆は、コノ微妙に違うタイプと従前の南方パターン
が同居する型と成っています?結果がドウ出るか…難しい限りです。

【暫定?】
今後、一週間?前後までに、関東圏を中心に?、南方方面、
北方方面?、若しくはソノ近辺にて、M7〜8前後を想定します。
但し、インドネシアでの大規模火山噴火の可能性もアリです。




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23日 17時
2009/06/16
09:04 M5.2 410km オホーツク海南部 (北緯46.9度、東経146.1度)
2009/06/17
07:35 M3.9 35km 銚子付近
午後5時すぎ、鹿児島市の桜島で爆発的噴火。
         噴煙は高さ数千メートル。
2009/06/18
05:12 M2.0 20km 山梨県東部・富士五湖 (35.5N 139.0E)
15:21 M5.0 37.5km IZU ISLANDS (31.324°N, 141.769°E)
18:08 M2.5 208km 静岡県東部
2009/06/19
08:51 M5.1 10km 三陸沖 (北緯39.4度、東経144.3度)
11:40 M2.0 20km 山梨県東部・富士五湖 (35.6N 138.9E)
14:32 M4.4 30km 千葉県東方沖 (35.5N 141.3E)
2009/06/21(日)
04:35 M2.7 46km 房総半島南東沖
終日?ホボ基線低下?
2009/06/22
04:53 M4.0 386km 日本海
終日?ホボ基線低下?
2009/06/23
10:51 観測システムのユラギ?
11:53 観測システムのユラギ?
16:37 M5.5 40km 宮城県沖 (北緯38.9度、東経142.5度)

凄まじい暑さですが、相変わらずの静穏状態が続いています。
午前中2度、観測システムのモニターが微かに揺らいで観える?
(USB照明の揺らぎ?)何とも不可思議な検知を記録しました。
 ※先程の宮城県沖M5.5との相関も気に成る処ですが?
18・19・21・22日にも過去例の無い検知が記録されており、
長期に亘る(一ヶ月以上?)静穏状態とも併せて概観してみれば、
此れは途轍もない変動を捉えている可能性が一段と高く成りました。
あくまでも仮説ですが、基線低下の前兆に近く?、但し、埼玉県から
左程遠くない処で?巨大な前兆が重く蠢いている?ト観ますが、
結果は如何に?・・・粛々と観測するのみですか?





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15日 17時
2009/06/13(土)
00:24 M3.6 309km 浜名湖付近
06:21 M3.7 30km 茨城県沖 (36.8N 141.2E)
2009/06/14
14:42 M3.2 73km 房総半島南方はるか沖
14:58 M6.1 50km MINDANAO, PHILIPPINES
13時半〜15時 雷の為システム停止
16時  〜18時 雷の為システム停止
2009/06/15
14:16 M3.6 150km 八丈島近海
15:40 M4.3 50km 宮古島近海( 北緯24.9度、東経125.4度)

今遠くで今日も雷鳴が轟いています。 昨日は都合3回も雷様が
(当地、埼玉県北部では雷の事を昔からコウ呼びます?)来ました。
カミナリ自体は稲妻のイメージからは似つかわしくナイ?緩い記録で、
パルスを計測しませんから本データと紛らわしくナイので、問題無い
のですが、近くに落ちた場合の衝撃でTFメーターやPCを破壊する事が
心配で、観測システムを停めざるをえません。(データ欠測が増えます)
 そんなこんなで?去年はドウだったのか気に成り、今日は暫くぶりに
去年の1月から現在まで、約1年半あまりの観測記録を概観してみました。
如何しても目先の現象に追い立てられて仕舞いがちで、大局観はナカナカ
持てない物ですが、現在の状態はカナリ異常な状態で有る事が判りました。
先月中ごろから現在までの約一ヶ月の状態は、ある意味、途轍もなく
静かな状態にアル様です。  前兆が殆ど無い状態が此れだけ長く
続いた事は此れまでも全然無く、現状はドウも初めての事態の様です。
過去例も無く、確定的な判断は難しいのですが、もしかすると?ですが
本観測がフォローする(関東を中心に半径5千キロ前後?)エリア内で
大規模な静穏現象が起きているのかも知れません・・・(軽く要警戒?)













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11日 14:50
2009/06/05
10:53 M3.1 20km 茨城県沖 (35.9N 141.0E)
12:30 M6.3 20km 十勝沖( 北緯41.7度、東経143.7度)
2009/06/06
05:51 M2.5 20km 山梨県中・西部 (35.6N 138.3E)
12:49 M3.8 34km 銚子付近
14:52 M5.9 30km 千葉県東方沖 (35.6N 141.4E)
2009/06/07(日)
04:39 M3.7 10km 茨城県沖 (36.5N 141.5E)
14:38 M3.4 36km 銚子付近
2009/06/09
15:23 M4.2 393km 北陸地方北西沖
2009/06/10
13:06 M4.8 30km 千葉県東方沖 (35.6N 141.3E)
13:07 M5.5 359km 伊勢湾 (34.608N 136.661E)
2009/06/11
07:53 M3.5 10km 岐阜県美濃東部 (35.3N 137.5E)
08:46 M4.8 554km 日本海
11:50 M4.5 30km 千葉県東方沖 (35.5N 141.4E)

基線低下現象の終了アクションとしては、暫定でホンジュラスM7.3なの
ですが、5日の十勝沖M6.3、規模が微妙な点を除けば?対応と観て
問題無いと思われます。
それから今回の南方パターンですが、6日の千葉県東方沖M5.9、続く?
10日のM4.8・今日のM4.5等…、一連の千葉県東方沖群発?が対応と
思われます。 
この地域と南方パターンとの相関は過去例が無いのですが、前兆の複合性と
対応の形が似ている点、近傍増幅を考慮すると、左程無理が無いと思われます。
但し、時期的にはあと少し可能性を残しますので、もう暫く要警戒です。












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