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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】
Author:aska
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| 11月4日 17:10 |
2009/11/04 03:04 M5.5 120km 父島近海 (北緯26.2度、東経141.9度) 基線低下(32日目)
基線低下が今日でマサカの32日連続です。 1回目の27日を大きく凌ぐ事態に成るとは予想外でして、 何時終わるのやら、見当も付かない事に成って来ました? 長期静穏と長期磁場低下の先に一体何が待っているのか、 当に過去例無しの正念場が迫ります?... 【10月23日想定した前提の内、南方パターン以外は結局、結果が確認出来ず ト判断します。 (深夜の短時間磁場上昇・南東部観測点の前例の無い変動)】
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| 30日 17時 |
2009/10/30 16:03 M6.8 60km 奄美大島北東沖 (北緯29.2度、東経129.9度) 基線低下 (朝からハンパない低下、27日目、去年1回目と同じ)
南方パターンの2回目の対応と思われます。 今朝からの極端な基線低下に、何事が起きるのやらと思っていましたが こんな動きが始まるとは?コノ現象がソロソロ終わると思われますから 其の衝撃も今後加わるト考えられますので、引き続き、警戒が正解です。
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| 25日 16:10 |
2009/10/24(土) 15:07 1.5、2 03:27 M3.2 70km 東京湾 (北緯35.6度、東経139.8度) 20:04 M3.3 70km 栃木県南部 (北緯36.4度、東経140.0度) 23:41 M7.0 150km ニューギニア付近 (南緯6.2度、東経130.5度) 2009/10/25 05:50 M4.0 10km 京都府南部 (北緯35.1度、東経135.6度) 14:48 M2.9 115km 埼玉県東部 基線低下(22日目)
昨夜のインドネシアM7.0(インドネシア気象庁はM7.3)は今回の 南方パターンの対応と思われます。 但し、今回の南方パターンは2回発生していますし、昨日はモドキも? 発生しており、未だ後続が在りかと思われます。
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| 23日 12:45 |
2009/10/22 基線低下 (19日目) ※22〜24時 22時半をピークに基線上昇? 2009/10/23 09:49 2、3、5 10:28 M5.0 40km 茨城県沖 (北緯36.6度、東経141.2度) 基線低下 (20日目)
昨夜半に起きた、基線低下の奇異な変動について整理し始めて居たら、 行き成り、先程10時半前に、久々の体感?M5がグラット来ました。 今日も基線低下状態ですが、過去例からも、恐らく今日明日にも コノ現象(4回目の基線低下)は終わると観ています。 其の終了間際に?(それ自体が磁場に大きな変動を起こしますが) 2〜3時間のピンポイントで、大きな反対方向の磁場変動が 何処かに加えられた様な?基線変動が、昨夜(※)発生しました。 更に、今朝のM5.0の40分前に、南方パターンも発生しました。
前回の南方パターンの結果が出ない内に、次の南方パターン、更に ピンポイントの磁場変動?、更には本来の基線低下が終わる衝撃?ト 当該観測のエリア内には、途方も無い衝撃が発生し続ける可能姓が 高いと思われます。 未知の現象(※)も在り、過去例がそのまま参考に成りませんから 確度は何ともですが、こんな時こそ、最悪を想定して措かないと、 マサカの事態に?ただタダ翻弄されるだけト成ってしまいます。
当観測始まって以来の強い磁場変動が(上記理由から?) 関東圏及び東海方面に(南東部観測点のデータ等から?) 加わって居る可能性が?看過できません。 何度も云いますが、あくまでもマサカの場合に備えるト云う事です。
今後、月末前後までに、関東圏・東海方面?、南方方面(中国・台湾 インドネシア〜南太平洋)、若しくはソノ近辺にて、 M7〜8前後を複数?想定します。
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| 14日 17:35 |
2007/03/25 09:40 M7.1 34km VANUATU 09:41 M6.9 11km 能登半島地震 2007/04/01 20:39 M8.1 10km SOLOMON ISLANDS 2007/07/16 10:13 M6.6 10km 新潟県中越沖
2009/08/09 19:56 M6.8 333km 東海道南方沖 (北緯33.1度、東経138.5度) 2009/08/10 14:06 M6.6 42.8km SANTA CRUZ ISLANDS (USGS) 2009/08/11 04:55 M7.6 33km ANDAMAN ISLANDS, INDIA REGION (USGS) 05:07 M6.5 23km 駿河湾 (34.8N 138.5E)
8月9日の地震や最近も何度か書きましたが、上記の対比からも明白な様に 日本列島での大きな地震と南方方面との相関は無視出来ないモノが在ります。 2007年の例からは、あくまでも一つの見方ですが、最初の変動(3月) から→約三ヵ月後に、国内の方に(7月)動きが戻ってきた様にも観えます。
2009/10/14(水) 05:27 M3.8 50km 八丈島東方沖 14:47 25、20、15、4、6、7、10、11、3x2 基線低下(11日目) こんな状況下、今日昼間、久々?ハッキリとした南方パターンが発生です。 8月9日の時も、前日の7日に今回の様な南方パターンが現れていました。 南方パターン自体は、埼玉県北西部観測点から南方方向での、規模の大きな 地殻変動の前兆としか(半月前後以内?)言いようが無いのですが...
長期静穏状態と、南東部観測点に於ける先月の顕著な観測データ、 上記2007年時の約三ヶ月スパン、更に現在は基線低下も進行中、等々、 今回は何やら、あくまでも可能性なのですが?国内での展開が懸念されます。 【とりあえず、国内も少し警戒モードで?・・・】 今後、月末前後までに、南関東圏・東海方面?、南方方面(中国・台湾 インドネシア〜南太平洋)、若しくはソノ近辺にて、M7前後を想定します。
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