関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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千葉方面と南東部観測点
埼玉県南東部観測点の前兆観測傾向について、埼玉県
北西部観測点にて千葉県方面の前兆を観測しているにも
かかわらず、南東部では千葉県南東部方面の前兆を検知
しづらい傾向にあります。

南東部は北西部から直線距離で約65kmも千葉県側に
近い距離にある。より近い地点でなぜ観測しにくいのか
という疑問に悩まされていたが、南東部観測地点の南東部
に、「つくばエクスプレス」とい新しい鉄道路線が開通し、
丁度その方面にある軌道は地下にあることに気がついた。

会社に問い合わせたところ、一番深いところで地下18m、
距離幅2.5kmにわたりコンクリートにシールドされた
地下構造になっているという回答を得ました。

「コンクリート、電磁波、遮蔽」でGoogle検索すると、
電磁波に対して、もともと遮蔽性のあるコンクリートは、違う
材質と接する面で電磁波を反射する性質があり、この性質を
用いた内部検査方式があるとのこと。

千葉県方面より発された前兆がつくばエクスプレスに地下軌道
のコンクリート構造物により、反射されてしまい検知しにくく
なっていると仮定した場合、前述の現象の説明に矛盾が生じない
と思われます。

地下構造物で遮蔽されている地点の影響する角度は、南東部では
約55°になり、影響される地域は東側では九十九里から鴨川
方面までになり、西側では東京湾の東側・市川や、千葉市付近も
影響される様です。
 
北西部からではその影響する角度は無いに等しい。


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観測対象エリア
「地震予知」は地震発生の「場所」「時期」「規模」の3要素が肝腎です。
特に「場所」については、この2年ほどの観測から比較的反応が良い地域が
分かってきています。(埼玉県北西部観測点)

それは、関東周辺でも特に、茨城県南部・埼玉県・群馬県・長野県北部・
山梨県・東京都・千葉県とその周辺海域という、限定されたエリアなのです。

この2年間に、問題の神奈川県に目立った地震が?発生しなっかった為、
このエリアが、観測可能かどうかの判断が出来ないのが、大変気がかりです。

2005年3月からコノ観測を始めたのですが、翌月の4月に、とても
分かりやすい地震発生パターが現れていますので、以下に紹介します。

4月7日(木)
16:15 100ミリが3回

4月8日(金)
14:15 100ミリが2回
15:08、25、29、34、35、39(6連続) 100ミリ

4月9日(土)
 9:00 80ミリが2回

4月10日(日)
 6:15 20ミリが2回
 6:37 20ミリ
 9:18 100ミリが3回
10:37 100ミリが2回
11:38 100ミリ
12:45 100ミリ
14:30 100ミリ

4月11日(月)

 07:22 千葉県銚子 M6.1 60km

 8:35 100ミリが2回
 9:00 100ミリが2回
 9:38 100ミリが2回
10:00 100ミリ
10:18 100ミリ
10:21 100ミリが3回
13:49 100ミリが2回

 15:34 千葉県中部 M4.7 70km



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観測から分かってきたこと
埼玉県北西部で観測を始めたのが2005年3月、南東部が6月ですから
かれこれ2年間のデーターが蓄積されました。特に2005年の5月からは
キャプチャーソフトを使った動体監視をスタートさせ、電磁波パルスの
正確な記録が可能となりました。同時にパソコンによる観測の自動化を
はかり、年間を通して安定したデーターを取れる環境にあります。

もとより地震の予知が出来る事は、コノ地震大国の住人としては
切実な願いなのでありますから、ソレに越したことはないのです。
しかし、兆?のお金をつぎ込んだ、公的機関でさえ地震の予知は
不可能と宣言しているですから、まさに為すすべもない状態です。

ハアそうですかとも言ってられませんし、個人として何か出来ることは
ないのかト考えていました。そんなおり、丁度、手元にあった電磁波計
が、もしかしたら何かを掴んでくれるのではト思いついたのがきっかけで、
コノ前兆観測が始まりました。

人工ノイズなどの本来観測したい電磁波以外のノイズを拾ったとしても、
(個人の一般的資力ではノイズの無い環境など作れない)本命の
電磁波が観測できれば、何らかの前兆を掴めるのではト考えていました。
実際、照明のスイッチON時や自動車の始動時に出る電磁波(2ミリ
前後)はハッキリと分かりますので、記録しないのはもちろんです。

さて、約2年に及ぶコノ観測から、大まかながらも一つの傾向が掴めて
きました。地震の規模と観測点からの水平距離、その深さを考えると、
規模が小さくともすぐ直下のモノと少々遠くとも大きめの地震とでは、
同規模の電磁波として計測されやすいと仮定した上で、概観しました。

傾向1: 100ミリ より強い(MAX)が1週間以上
     続く場合には、関東付近でM6前後の地震の可能性が高い。

傾向2: 100ミリ が数回、または5~90ミリ が数回、
      もしくは、その複合の場合には、
      関東付近でM5前後の地震の可能性が高い。

   * あくまでも傾向である事に、ご留意ください。 *


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