関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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24日 19時半
22日 (金)
19:59 M5.1 50km 茨城県沖 (36.5N 140.7E)

本来ならば、未だ殆どデータ整理も終わっていないので、書き込みは
早すぎるのですが、とても気になる条件が揃って来た?様にも見える
ので、取り急ぎ?緊急更新です。

今月は色々ありまして、16~18日の三日間もの完全観測停止がアリ
95年3月にコノ電磁波モニターを始めてから、当に初めての事態です。
其れに拠りデータの連続性が途切れた事で、その間に何かトンでもない
動きが在ったかも?とか、埋められない溝が、どうしても気に成ります。
前後のデータの展開と、その2~3日後の実態の静穏サからも、ほぼ
大きな動きは無かった、との推定で、問題無しトは考えていますが?…。

10日の更新で、19日間に及ぶ基線上昇は終わったと報告し、ソレに
拠る推定を書きましたが、実は翌日から、マタ基線上昇が始まっており
その後も延々とコノ傾向が終わらなかったのです。
今では、10日の基線低下は、当日未明に起きた浅間山の噴火に拠る、
一時的要因?が、磁場変動に何らかの影響を与えたダケと考えています。
8日に記録した3個の極大値も、浅間山の噴火との相関を考えて居ます。

データ欠測と10日の判断の、不確定要素が在る事を前提で考えますが、
21日まで続いた基線上昇が、改めて、連続31日だった可能性が高い
と観て(さらに、22~24日と3日間上昇無し故に)良いようです。
仮にコノ判断が成立するならば、磁場変動が31日も連続した、異常な
事態が21日で、とうとう終わって、次の局面が展開しようとしている
可能性が高いと思われます。それも、ドウ考えてもハンパナイ事態が…。
基線上昇が終息した翌日、22日に茨城県沖が発生した様にも見えます。

何れにしても、過去例無しの上、幾つかの見做し判断を伴う?難しい
判断を重ねて居ますので、確度は微妙と思われて結構です。あくまで
今までの観測経験から、どうしても看過出来ないリスクの可能性が?
決して低くはナイと思われますので、念の為、少し?ご注意ください。

改めて、今後一ヶ月ほど(前兆の長さを考慮して?)、
南方方面( フィリピン・インドネシア・南太平洋・
中国・台湾付近 )、特に関東圏周辺域・若しくは
ソノ隣接地域にて、マグニチュード8前後を想定します。
【あくまで、過去例無しの実験的考察です。】



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