関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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1月30日 10:25
当観測もコノ3月で観測開始から丸6年を迎えます。
早いような長いような?正直よく判らないのですが、トモカク当初
考えて居たよりも多くの事が、此の電磁波測定で推定判断可能な
事が判って来ました。
僅かな計測機器とパソコンの組み合わせで?ナゼ、南方パターンが
捉える、南太平洋や四川の大地震の前触れが現れるのか、今でも
その因果は判りません。判らないですが、電磁波の変動パターンを
探して、その近似形が現れると、早ければ2~3時間後、遅くても
半月後には、その結果が発生するのです、現実に?
この南方パターンは、発見後、幾度と無く推定をしていますが、
如何少なく見積もっても8割以上の確率で機能して居ます。
確かに、埼玉県北西部観測点での一点観測ですから、その場所を
ピンポイントで確定する事が出来ませんが、今後、例えばグアムや
台湾・タイなどに観測点を設置して観測データを収集・分析すれば
ソノ偏りなどから、更に場所を絞り込む事は出来ると考えます。
現下進行中の、基線変動の低下パターンも広域に於ける大地震や
噴火などの発生を正確に告げますし、反対の上昇パターンも有ります。
其の外、房総半島周辺域での群発前兆パターン・北関東周辺域での
地震前兆パターンなど多くの電磁波変動が観測されて来ましたが、
そのパターン探しと、ソノ近似を確定する作業は大変地味で根気が
居る作業でして、勿論多くの時間が必要と成ります。
当サイトを訪れる方も随分と新しい方が増えたのかも知れませんね、
やってる方は判っている事が新しい方には何言ってんだか判らない?
が多いのかも知れませんね。
当サイトで基線とは、常に変動する電磁波測定値の大体の平均値を
指していまして、何も無ければ0.2~0.3mG処にあります。
コレが低下したり上がったりすると、その始まりや終わった後に
如何も此の変化がトリガーと成って?大きな地殻変動を起します。
当観測が捉える電磁波変動をインプットとして、地震や噴火を
アウトプットとすれば、ソノ相間をパターン化するとホボ見事に
連動する次第です。ソノ関係式がどうでも、インプットに対して
アウトプットが連動するなら、結果がホボ想定出来る訳ですから
(多少の誤差は確かに有りますが天気予報よりはマシと思います?)
地震予報は成立してると思うのですが?
今は、しのぎが忙しくて?観測・分析は殆んど出来てませんので、
PCモニターが記録した強い変動からの判断が中心と成ります。
此の間も質問を頂きましたが中々回答出来ずすいませんでした、
今回少し時間が出来ましたので説明がてら書かせて頂きました。
リアル観測しなければならないパターンの発見は現下の情勢では
暫く無理ですから、身近な宏観現象などに注意を払われるのも
大事な危機管理と思います。 基線低下の第一波は節分頃までと
観ますので、その後は基線低下の終った後の第二波が要警戒です。
其れと、南方パターンが10日頃まで作用しますので、大地震と
大規模噴火?に引き続き警戒が必要と観ます。



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