関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

最近の記事

Profile

○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

aska

Author:aska

ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
およよと驚く毎日

Archives

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
9月28日 20時半
image0928.gif
2012/09/26
08:45 M6.2 10km GULF OF CALIFORNIA
2012/09/27
08:39 M6.4 10km ANDREANOF ISLANDS, ALEUTIAN IS., ALASKA
2012/09/28
14:46 M4.1 10km 茨城県北部(36.8N 140.7E)

南東部観測点は僚友観測点として、7年以上、当埼玉県北西部観測点と
ホボ同じ観測システムで今日までの長い期間、監視を続けて頂きました。

未だ原因は良く判らないのですが、昨秋までの殆どの期間に於いて
南東部観測点では、有意な変動データが観測されて来ませんでした。
しかし、其の立地条件から、つまり、千葉県・埼玉県・東京都の
交接地点に在りますので、必ずや焦眉と成る、南関東の大きな地震
の前兆波を検知をしてくれるト考え、薄い変動に耐えて頂きました。
先の関東大震災の折の、余震の一つ、東京湾北部地震(1923/09/01 12:01)
も南東部観測点のホボ直下だったと判断して居ます。

そんな期待の基のせいか?突然、
早いもので、もう一年も経ってしまいましたが
昨秋、大きな変化を捉え始めたワケですから・・・
看過する訳には行かないのです。

真坂の一年越しに成るとは、露ほども考えて居なかったのですが、
此の間、日々観測と其の評価、経験則やら手持ちのパターンの応用やら
対応が手遅れに成らない様、本当に毎日が真剣勝負でした。
流石に、此の2~3ヶ月はアマリの長期戦に、更には家の中で35℃越えの
猛暑やらで、疲れと長期戦から来る厭戦気分も加わり・・・
正直、一言で云えば「弛緩して居る」が正鵠でした。

しかし、冷静に今を見つめ直せば・・・トテモ穏やかではない事態のようです。
現下の基線変動収束からのトリガーは、前回、お知らせ済みですが、
大きな対応が(未だ動きが無いだけに)此の一週間前後に迫っています。
更には、上記↑南東部観測点の前兆変遷図から、何度も観すぎて?
ある特定の見方に嵌ってしまっていましたが、今日突然に?
今までと違った展開に観えて来ました。
今までは、1~4月の変動検知期間と、5月からの其の後の静穏期に
分けて考えて来ましたが、
5月からは、2ヵ月半アマリの静穏期とホボ同期間の胎動期と
観た方が良いのでは思えて来ました。
ソウ考えると、最後の動きの前の胎動(大きく動く為の準備)
が終わったト観る事が出来ます。
図からも判りますように、今当に大きな静穏に入って居ます。
其の入った時期も、当北西部観測点が記録した現下の広域前兆が
収束した時期と、見事に重なります。

【全ては仮説ですが・・・恐らく想定相手はインターバルが90年前後と長く
 到底、10年にも満たない手持ちのデータが、及ぶべくも無い世界です・・・】
【あくまでも念の為ですが、最悪に備えてください】
10月4日前後までに(基線上昇第二波と南東部の収束から)
関東圏を中心とした、東北から東海までの地域にて?
(最大、関東圏を中心とした、半径2万キロ圏内?)
 M7~8前後を想定します。

P.S. ご縁があって此処に集いし皆さんの安寧を願っています。


スポンサーサイト
▲TOP

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Counter

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。