関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

最近の記事

Profile

○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

aska

Author:aska

ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
およよと驚く毎日

Archives

観測から分かってきたこと
埼玉県北西部で観測を始めたのが2005年3月、南東部が6月ですから
かれこれ2年間のデーターが蓄積されました。特に2005年の5月からは
キャプチャーソフトを使った動体監視をスタートさせ、電磁波パルスの
正確な記録が可能となりました。同時にパソコンによる観測の自動化を
はかり、年間を通して安定したデーターを取れる環境にあります。

もとより地震の予知が出来る事は、コノ地震大国の住人としては
切実な願いなのでありますから、ソレに越したことはないのです。
しかし、兆?のお金をつぎ込んだ、公的機関でさえ地震の予知は
不可能と宣言しているですから、まさに為すすべもない状態です。

ハアそうですかとも言ってられませんし、個人として何か出来ることは
ないのかト考えていました。そんなおり、丁度、手元にあった電磁波計
が、もしかしたら何かを掴んでくれるのではト思いついたのがきっかけで、
コノ前兆観測が始まりました。

人工ノイズなどの本来観測したい電磁波以外のノイズを拾ったとしても、
(個人の一般的資力ではノイズの無い環境など作れない)本命の
電磁波が観測できれば、何らかの前兆を掴めるのではト考えていました。
実際、照明のスイッチON時や自動車の始動時に出る電磁波(2ミリ
前後)はハッキリと分かりますので、記録しないのはもちろんです。

さて、約2年に及ぶコノ観測から、大まかながらも一つの傾向が掴めて
きました。地震の規模と観測点からの水平距離、その深さを考えると、
規模が小さくともすぐ直下のモノと少々遠くとも大きめの地震とでは、
同規模の電磁波として計測されやすいと仮定した上で、概観しました。

傾向1: 100ミリ より強い(MAX)が1週間以上
     続く場合には、関東付近でM6前後の地震の可能性が高い。

傾向2: 100ミリ が数回、または5~90ミリ が数回、
      もしくは、その複合の場合には、
      関東付近でM5前後の地震の可能性が高い。

   * あくまでも傾向である事に、ご留意ください。 *


▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jishinsite.blog106.fc2.com/tb.php/11-786a3a23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Counter

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: