関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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12月30日 14時
今年もあと僅かとなりました、当ブログも5月末に開設して
はや7ヶ月、多くの皆さん来ていただいたみたいで感謝です。

前回、結果の出ない難解な仮説作りに?もはや万策尽きたと
書きましたが、あの後も、懲りもせずにズット、盲点が何処かに
在ったかも?何かのサインを見逃して居るやも?など等
アレコレ考え続けて、お疲れ気味でしたが、おたかさんから
応援コメントを頂き、俄然?元気が出て来ました(笑)。

マグニチュード6前後までの単発・群発地震については
其れなりの「前兆→発震」の過去例が有り、長くても半月も
在れば結果が出るのですが、今回のは初現から、はや4ヶ月が
経過しています。

何も対応が無い可能性も排除できないし、実際そうの方が良いの
ですが、今までの前兆実績からは、ソノ可能性を低く見積もるのは
少々危険が過ぎると思われます。

群発地震の前兆パターン、【東京湾群発地震(2005年)・
千葉県東方沖群発地震(2007年)】
「8日間低レベル前兆・5~6日間静穏→群発地震」は
今回の前兆と前兆レベルが低い点が大きな共通項であり、
当初から幾度となく色々な組み合わせを検討してきました。

今回は、単純にコノ1日を10日にスケールアップしてみたら、
意外にも前兆・静穏割合が無理無く収まる事?に気付きました。
元のパターンでも、厳密には前兆・静穏で其々1日前後の誤差が
在ってもおかしく無く、今回は併せて20日前後のバラつきも在り?

前兆(8月18日~10月31日;75日)・
静穏(11月1日~12月末前後;60日前後)と
ホボ「8日・6日」の10倍のスケールと見えます。

このスケール見做しの仮説が可能であれば、という条件つきで、
再々?となりますが、今時点で考えられケースを再々?想定します。

A 関東圏及び新潟方面(当観測のカバー領域)において、
  マグニチュード6~7前後が複数(群発パターンの変形?)
  誤差も入れて2008年1月中で想定します。

B 過去例の無い大きな前兆から、当観測の実績の無い
  関東甲信越の隣接地域においての可能性が在るかも?

* あくまで実験的仮説ですが、防災意識の確認に
  過ぎる事は無いと考えます。


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【2008/01/20 19:08】 | # [ 編集]

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