関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

最近の記事

Profile

○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

aska

Author:aska

ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
およよと驚く毎日

Archives

2月15日 16時
15日(金)15時現在
12:34 1.5、3、4、2.1、2、2、2.2、2.5、2

約2ヵ月半ぶりの南方パターン前兆が現れました。
今後2~3日以内に、南方(台湾・フィリピン・
インドネシア・南太平洋?)にて、マグニチュード
7前後を想定します。


 当観測の去年からの懸案事項でもある、去年後半の
低レベル顕著前兆に対する実験的考察についてですが、
前回の更新で最後にするとしましたが、再々考察?を
日夜?懲りずに続けて居ましたら、以下が起きました。

10日(日)
09:37 M5.0 95km 震度3 千葉県 館山市長須賀 千葉県東方沖(34.8N 140.2E)
23:39 M3.0 30km 震度2 千葉県 勝浦市新官 千葉県東方沖(35.3N 140.5E)
23:43 M2.6 30km 震度2 千葉県 大多喜町大多喜 千葉県東方沖(35.3N 140.5E)
23:57 M4.2 16km 震度3 千葉県 勝浦市新官 千葉県南部 (35.2N 140.4E)
00:02 M3.3 20km 震度2 千葉県 大多喜町大多喜 千葉県南部 (35.3N 140.4E)
11日(月)
00:04 M2.6 30km 震度2 千葉県 大多喜町大多喜 千葉県南部 (35.3N 140.4E)
00:16 M2.8 30km 震度2 千葉県 大多喜町大多喜 千葉県南部 (35.3N 140.4E)
01:49 M3.0 30km 震度2 千葉県 大多喜町大多喜 千葉県南部 (35.3N 140.3E)

上記連続地震こそ、
前回静岡県の群発に想定した「前震」其の物ではないか
と思えます。元々この地域は当観測のカバー領域でもあり
当然静岡県よりも整合性がとり易いのは間違いない事です。

仮説の大筋は今も殆んど変わらず、今回の前震の地域を
見直した事による、想定地域の変更が重要なポイントと
なります。 「静岡県近辺 → 関東南部域 」


【 参考:此の処の想定に関連する情報収集過程で、
予想もしなかった事実に遭遇することになりました。
漠然と単発地震(余震を伴った)のイメージだった
関東大震災の、意外な実態を目の当たりにして、
ただただ驚くばかりでした。

大正12年9月1日(1923年)
11:59 M7.9 神奈川県西部
12:01 M7.3 東京湾北部
12:03 M7.2 山梨県東部
12:17 M6.4 相模湾
12:23 M6.6 神奈川県中部
12:39 M6.6 三浦半島沿岸
12:48 M7.0 東京湾
13:30 M6.3 神奈川県西部
14:23 M6.7 神奈川県西部
15:19 M6.5 千葉県東部沿岸
16:38 M6.8 山梨県東部
     9月2日
11:46 M7.3 房総半島沖
18:27 M7.1 房総半島沖
22:09 M6.5 神奈川県西部
* 当時の記録はM6以上のみ

何と、当に首都圏に於ける広域複合地震(ある意味広義の
群発地震?)だったと言った方がソノ実態を表しています。
2日間に14もの大地震が連続した(M6.4未満を入れると
23個?←地震検索システムEQLIST)未曾有の広域地震が
ドンダケ当時の人々に恐怖と災厄を与えた事か・・(恐)

あれから85年もの歳月が過ぎて、この地の平穏はいったい
何時まで保たれるのでしょうか?
関東大地震の余震と言われる翌年の1924年1月15日
神奈川県西部地震M7.3以来、ズット、神奈川~東京に
於けるM7クラスの地震は鳴りを潜めております。 】


初現が去年8月18日になる今回の前兆現象を観ると、ソノ
前兆パターンから上記の様な複合(群発?)地震が考え易く、
ソノ前兆期間の長さからは大きな地震が容易に想定出来ます?
但し、流石に上記参考ほどの大きな規模推定には成りません。

○ 関東南部圏及び周辺海域(当観測のカバー領域)において、
  マグニチュード6~7前後が複数(群発に近いパターン?)
  発生を、誤差も入れて今後一ヶ月前後で再々?想定します。

* 一連の実験的仮説は何度も念を入れて説明しておりますが
  過去例無し故の、あくまでも参考程度のレベルであります。
  前兆スパンの関係からもこれ以上の想定期間の延長は無理
  ですから、結果如何に関わらず本解析はコレまでとします。



▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jishinsite.blog106.fc2.com/tb.php/116-4d29af37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Counter

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: