関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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3日 11:10
埼玉県北西部観測点 基線低下(検知レベルの低下)現象
 第一回基線低下 2008年5月10日~6月5日
2008/05/12 第一波
15時28分 M7.9 10km 中国中部 四川省 (北緯31.1°、東経103.5°)
2008/06/14 第二波
08時43分 M7.2 8km 岩手・宮城内陸地震 (39.0N 140.9E)

 第二回基線低下 2008年12月24日~2009年1月12日
2009/01/04 第一波
04時44分 M7.5 30km ニューギニア付近 (南緯0.7°、東経132.8°)
07時34分 M7.5 30km ニューギニア付近 (南緯0.7°、東経133.4°)
2009/01/16 第二波
02時51分 M7.5 10km 千島列島 (北緯46.6°、東経153.9°)

 第三回基線低下 2009年8月30日~9月15日
2009/09/02 第一波
16時55分 M7.0 50km ジャワ島、インドネシア (7.770°S, 107.324°E)
2009/09/30 第二波
02時48分 M8.3 18km 南太平洋 サモア諸島付近 (南緯15.3度、西経171.0度)
19時16分 M7.7 85km インドネシア スマトラ南部 (南緯0.9度、東経99.9度)

去年5月から観測され始めた基線低下現象ですが、最初は(5月10日)、
何時もと同じで?何が起きるのやら全く想像スラできませんでした。
しかし、3日目の夕方、突然ニュースが四川大地震の第一報を伝えた時に、
南方パターン圏内なので、迷わずコノ変動が関係していると確信しました。
以降は上記経過のように、見事なパターンが成立しています。
南方パターンに続き、基線変動も前兆パターンとして有効でアリ
其れも、より大規模前兆でアル事が確認できました。

民間観測者のヘッポコ論理ですが、コノ変動は、地球規模の磁場に何らかの
力が加わり?急激な磁場変位が一定期間(20日前後?)起こり、其の始まり
と終わりの衝撃が、大規模な地殻変動を起こすト考えて居ます。

コノ変動の始まりと終わりから、半月程の期間だけでも、南方方面の地域で
厳戒態勢が取れるならば、今回のような大きな被害に拡大する事も無く
少しは減災に繋げる事が可能に成ると思えるのですが…
一民間人の限界ですね、仮に、当観測システムを当該地域付近に展開する事が
出来れば、多点分析により想定地域の絞込みも可能に成るのですが…
コレは日本国内の問題でも在り?なかなかなーですね……



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