関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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7月16日 16時
新潟県中越沖地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
15時37分
新潟県中越地方( 北緯37.5°、東経138.7°)
10km、マグニチュード5.6
先ほど、大きな余震がありました。
今朝の本震の時は、ユラユラとした揺れに、立っていて目まいが
しましたが、今回はそこまで行かないのですが、やはり怖いです。

このパルス電磁波による地震前兆観測は現在2ヶ所の観測点みです。
これでは如何せん、方角の特定が出来ません、電磁波自体は恐らく
全方向に飛び出していると思われますので、多点観測ポイントを設ける
事で各点の強弱から、震源の方向を判断するしかないと思います。

今回の北西部での前兆観測は、
7月14日
10:57 9ミリ
11:46 10ミリ
15:52 25ミリ
7月15日
11:47 15ミリ
17:40 7ミリ
でした。
南東部観測点では14日に8ミリが1回あり、
翌日発生パターンから15日を観察するも、当該無しで?
後日発表される無感地震に該当する場合が多いのですが。

そこから、関東南部域の可能性を考えるものの、
何か釈然としない物がありました。

直感が正しい場合が多いのですが、今回も最初にピンと来た
「中央構造線」と「フォッサマグナ」から考えれば、
得意とする関東南部域の「フォッサマグナ」上での反対側が
今回の震源地です。
観測点からの距離も、新潟方面が50キロ前後遠いくらいです。

同様に発想を展開すれば、逆も真なりで、次は関東南部域?

2005年の観測データから、
8/20(土)
 9:41 10ミリ、5ミリ、15ミリ、3ミリ
8/21(日)
       11時29分
       新潟県中越地方 (北緯37.3°、東経138.7°)
       ごく浅い、M5.0
が在りました。
この時も、南東部観測点には検知が無かったので、
今回とほぼ同じ様な前兆だった可能性を想定します。
遠い分、直前の強いパルスだけが減衰して到達したと考えます。

今朝から全く検知が無い状態なので、明日以降の変化にも依りますが、
今回のデータが「新潟県中越沖地震」の前兆だった可能性が高いです。



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