関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

最近の記事

Profile

○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

aska

Author:aska

ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
およよと驚く毎日

Archives

11月5日 7時
2010/10/31
04:06 M5.2 39km 房総半島南東沖 (34.363°N,141.247°E)
8~20時 基線低下(0.0?)
2010/11/03(文化の日)
03:11 M5.4 380km オホーツク海南部(北緯46.5度、東経147.4度)

此の間のスマトラ南部地震は、行方不明者も入れると千人を超える
大きな被害が報告されています。改めて大きな地震の其の破壊力を
思い知らされるますし、同じ事がマタ繰り返された事態に唖然とします。
当観測が電磁波のパターン分析から、南方パターンと基線変動パターンと云う
大規模地震前兆を見つけまして、其の発生確率はザクットですが8割以上ト
高い確度が有ります。
確かに一点観測ですから、どちらも、「東南アジア~南太平洋」と
関東圏を中心に半径5千キロ前後と、とても広いエリアが対象で
何処というピンポイントの確定は出来て居ません。
其れでも、当観測が2つのパターンから注意喚起をしたら、
約2週間の間だけ、当該地域の方が、心構えだけでも、
事前に津波も含めた大地震の災害に備える事が出来て居たら、
イザという時に、其れが無い時とは違った防災行動が起せるのでは・・・
、そうすれば被害が幾ばくかでも減少出来るのではト思うのですが・・・。

さて現下の状況ですが、基線変動が微妙な段階を迎えて居ります。
当観測は、先月半ばから埼玉県南東部観測点の担当者が入院加療中で
、北西部観測点は観測開始以来の観測不調下にあるという変則状態に
陥ってまして、状況判断がとても難しいモノになって成っています。
当北西部観測点の基線変動はコノ四~五日、低下か普通かが、難しい
位置を、計測する時間が長めになる傾向が続いております。
コレが今回初めて経験する、全体的不調下の特色なのか否かは
今は判りませんが、何かが変わろうとしている事は間違いないと
思われますので、此の変化を看過せざる事態と判断して観ます。

【以上の状況下での、最悪に備える観点から・・・(暫定?)】
今回の基線低下変動終了に伴う、第二波を警戒する段階かと?
10日前後までに、関東圏を中心に半径5~6千キロ圏内で、
 M7~8前後を想定します。


▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jishinsite.blog106.fc2.com/tb.php/480-d0547353
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Counter

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: