関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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3月3日 14:25
2011/02/26
04:12 M5.2 60km 房総半島南方沖 (34.4N 140.4E) 震度3東京都三宅村神着
8~20時 基線低下(0?、3日目?)
2011/02/27 (日)
00:38 M5.2 40km 福島県沖 (37.3N 141.9E) 震度3福島県玉川村小高
02:19 M4.9 10km 岐阜県飛騨地方(36.1N 137.5E) 震度4岐阜県高山市奥飛騨温泉郷
05:38 M5.4 0km 岐阜県飛騨地方(36.1N 137.4E) 震度4岐阜県高山市桐生町
08:11 M3.3 438km 長野県南部
7~20時 基線低下(0?、4日目?)
2011/02/28
8~20時 基線低下(0?、5日目?)
2011/03/01
8~20時 基線低下(0?、6日目?)
2011/03/02
7~20時 基線低下(0?、7日目?)
2011/03/03
13:03 M3.3 251km 静岡県中部
7~20時 基線低下(0?、8日目?)

2008年5月10日から基線低下が始まり、三日目、12日の午後
15時28分、中国四川省でM8の四川大地震が発生しました。
そして、この基線低下は6月10日まで続き、終って4日後の14日
朝8時43分、M7.2の岩手・宮城内陸地震が発生しました。
コレが代表的な基線低下変動の第一波と第二波のパターンでして、
以降何度も繰り返される事に成る、危険な広域シグナルであります。
必ずしも3~4日目に限定されず、始まりや終わりの、変化点から
半月前後まで、この磁場変動の衝撃を受けて、大地が動くと観ています。
今回は4日目に飛騨地方で動き始めた群発地震が大変気懸かりですし、
昨日計測した、一段と強い基線低下が如何作用するのか?
未だ、第一波の対応が無い前提で、警戒が肝心です。
前例からの類推的な?あくまで仮説として、昨日を
変化点と観た三日目の3月5日(土)前後は?
少し警戒度を上げてみたい処です。(前例無し)


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【2011/03/28 03:19】 | # [ 編集]

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