関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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3月19日 21:40
2011/03/18
03:55 M5.7 10km 福島県沖(37.1N 142.6E)
09:41 M5.4 20km 茨城県沖(36.0N 141.9E)
8~11時 不安定な基線上昇?、0.3~0.8?
16~16:15 不安定な基線上昇?、0.3~0.8?
16:20~20時 基線低下、0?
2011/03/19
08:49 M5.3 10km 茨城県北部(36.8N 140.7E)
18:56 M6.1 20km 茨城県北部(36.7N 140.7E)
6~7:05、7時半~7:50 基線低下、0?
7:05~7時半、7:50~9時 不安定な基線上昇?、0.3~0.8?
14~18時 0.2~0.5前後のブレ変動?

3.11巨大地震以降の基線変動を見直す必要がありました。
3.11迄の16日間に及ぶ基線低下が、12日から激しく変質した
姿に、過去例も無く、其の判定に悩んでいました。

今日のM6.1の揺れ(3.11のミニと感じた?)で判った気がします。
その後続いた福島から茨城に架けての余震の連続は、元々此の地域の
前兆として有った変動パターンの、加算された結果の可能性が高いと
観れば、無理が無いのかもしれません?

現時点、あくまで仮説ですが、そうだとすると?今の余震部分を
取り除くと、基線低下が未だ続いている可能性が出てきました。
全てが仮説(何れにしても現下は未経験?)ですが、今日の仮説で
行けば、確認できるか遣って見なければ判りませんが、第二波は
もう少し後に(基線変動終了後…)なるかも知れません?

最悪に備える観点から、当面は13日の占いで行きますが
今日の観点は、基線の動きの活発さと余震の激しさが旨く
整合性が取れて、有望かも知れません。

停電のPCへのダメージの恐れから、観測時間が非常に不安定で?
其れだけでも、変動からの規模換算が難しく成っていますから、
関東近傍の余震の大きさは先ず予測不能です。
結果、最悪に備える観点からは、
13日の占いと其れに順ずる地震の複合連鎖に警戒が必要と成ります。

P.S. ご心配いただき感謝します。

基線についてのご質問がありました。
中々説明は難しいと思います。先ず観測環境自体が手作りでして
全く汎用性がありません。次にモニターはPCですが、
ソコで採って居るデータ自体はアナログです。
基線とは計測値の移動平均でして常に動きますので、
?を付けているのは大体の値の心算です。
経験則で大体の位置から?高いか低いか判断しまして
ソコからの変化が起きると地殻変動が起き易く成ります。
説明は難しいですね…<O>


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