関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

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10月30日 14:10
2013/10/28
03:13 M5.6 52km 福島県沖(37.2N 144.3E)
2013/10/30
12:22 M4.8 20km 福島県沖(37.2N 141.3E)
--------------------
7~8時半 基線低下、0.1?

candyさんから基線低下についてのご質問がありました。
中々説明は難しいと思います。先ず観測環境自体が手作りでして
全く汎用性がありません。次にモニターはPCですが、
ソコで採って居るデータ自体はアナログです。
基線とは計測値の移動平均でして常に動きますので、
?を付けているのは大体の値の心算です。
経験則で大体の位置から?高いか低いか判断しまして
低ければ【基線低下】と概括してまして
ソコからの変化が起きると地殻変動が起き易く成ります。
説明は難しいですね…<O>
因みに、
2008年5月10日から基線低下が始まり、三日目、12日の午後
15時28分、中国四川省でM8の四川大地震が発生しました。
2011年2月24日からの基線低下は、3月2日から一段と低下し
16日目に、あの3.11が発生しました。
これ等は3日目前後と15日目前後の発生ピーク通りに動いています。

さて今朝は次の基線低下が発生しました。
前回の基線低下のトリガーが終わらない内に、次が発生してしまい
一連の前兆変動が過去に無い?短時間で変動が終わって居る意味が
判らない中で、一連の変動が重なって行く事が
何を告げるのか、パターン無しの・・・お手上げ状態です?
取り敢えず?坦々と夫々の前兆からの変動パターンを重ねて観ますが
不可解な前兆が最悪、過去に無かった真坂の危急を知らせて居る
可能性が、在るかも知れませんので?
引き続きの要警戒が正解と観ます。

【火山活動の可能性も含め、あくまで念の為、最悪に備えてください】
 今後、11月14日前後までに、(今日の基線低下から?)
 関東圏を中心とする半径2万キロ圏内で、(勿論日本列島も対象?)
 M7~8前後を想定します。

P.S.  きぬへいさん 何時もコメント ありがとうございます。
    想像を超える事態が今起きて居るのかも知れません
    ご縁があって此処に集いし皆さんの安寧を願っています。


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【2013/10/30 19:41】 | # [ 編集]

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【2013/10/30 21:17】 | # [ 編集]

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【2013/10/31 17:20】 | # [ 編集]

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