関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

最近の記事

Profile

○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

aska

Author:aska

ブロとも一覧

旧ブログ跡地:黄金の金玉を知らないか?
およよと驚く毎日

Archives

11月11日 11時
2013/10/31
07:00 M3.9 40km 茨城県沖(36.3N 141.0E)
21:02 M6.5 20km 台湾付近(北緯23.6度、東経121.4度)
2013/11/01
08:03 M6.6 11km Chile(30.315S 71.733W)
2013/11/02 (土)
04:56 M3.7 60km 茨城県北部(36.5N 140.6E)
2013/11/03
01:39 M3.4 80km 千葉県北西部(35.6N 140.1E)
03:53 M6.4 10km Tonga
14:25 M5.0 70km 茨城県南部(36.0N 140.2E) 震度4茨城県筑西市門井
2013/11/04
22:47 M4.9 20km 茨城県沖(36.7N 141.3E)
23:22 M4.0 20km 茨城県沖(36.7N 141.3E)
2013/11/09 (土)
17:58 M3.5 80km 茨城県南部(36.1N 140.1E)
2013/11/10
07:38 M5.5 70km 茨城県南部(36.0N 140.1E) 震度5弱茨城県筑西市舟生

基線低下は本来、一ヶ月前後続く前兆でして、3.11の16日目なども
短い方に成ります。
まして今回の2つの基線低下の様に、1時間前後は全く過去例が無く
其の短さと其れが相次いだ事が何を意味するのか・・・難儀しています。
が、止まって居る訳にも行きませんから、先月末から発生した
其の対応と経験則からの解析を進めて行きます。
前兆の短さが持つ意味は、もう少し時間が経てば其の姿が炙り出されて
来るでしょうが、今の時点での概括は、四川型の可能性が高いと観ます?
【2008年5月10日から基線低下が始まり、三日目、12日の午後
 15時28分、中国四川省でM8の四川大地震が発生しました。
 そして、この基線低下は6月10日まで続き、終って4日後の14日
 朝8時43分、M7.2の岩手・宮城内陸地震が発生しました。
 コレが代表的な基線低下変動の第一波と第二波のパターンです。】
10月24日は基線低下の其の開始で、30日が前兆終了なのが、
今回は何らかの原因で、始まりと終わりしか検知出来なかった
可能性が考えられると観ます(あくまで現時点の仮説ですが)。
四川の第二波のトリガーは3日前後のピークに合致しますが、今回は
15日目前後のピークがトリガーと成る可能性が在ります。
過去例無しの仮説からの推定ですが、当サイトのポリシー
「最悪に備え、後は楽観的に生きる」ですから・・・
今回の前兆トリガーの、後半に残った大きなピークで在る14日前後
(誤差2~3日)東北から関東に架けての地域でM7前後に要警戒です。

P.S.  きぬへいさん 当サイトは簡易電磁波計とひたすら睨めっこ
         8年以上此れだけです、コメント勉強に成ります
    candyさん guskyさん コメント応援 有難うございます。

    想像を超える事態が今起きて居るのかも知れません
    ご縁があって此処に集いし皆さんの安寧を願っています。

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://jishinsite.blog106.fc2.com/tb.php/735-96ff4be5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Counter

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

放射能ゼロ空間へ

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: