関東地震前兆観測
~ 電磁波から地震を占う ~
前兆観測

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○ 地震の発生前に、電磁波が発生すると云われています。
○ その電磁波を測定することで、地震の前兆を捉えられます。
○ 個人でも運用可能なシステムで、地震の前兆現象を観測する事ができるのか?
* コレは実験的試みであり、結果を保証するものではありません。
* 【無断転載禁止】

aska

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およよと驚く毎日

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3月7日 15:35
2015/02/15
9~14時 基線低下、0.1?
09:14 M4.6 20km 茨城県沖(36.6N 141.2E)
2015/02/17
08:06 M6.9 10km 三陸沖(39.9N 144.5E) 震度4青森県五戸町古舘
13:46 M5.7 50km 岩手県沖(40.1N 142.1E) 震度5強青森県階上町道仏
16:20 M4.2 40km 茨城県沖(36.4N 141.0E)
11~15時 強い揺らぎ?、0.5前後?
2015/02/18
9~13時 強い揺らぎ?、0.7前後?
2015/02/19
22:18 M6.4 10km 83km ESE of Lakatoro, Vanuatu
2015/02/20
13:25 M6.1 10km 三陸沖(39.8N 143.7E)
2015/02/21
19:14 M5.9 10km 三陸沖(39.9N 143.6E)
2015/02/22
23:23 M6.2 10km 218km SW of Tomatlan, Mexico
2015/02/23
17:00 M4.5 80km 千葉県北西部(35.6N 140.2E)
14~15時 強い揺らぎ?、0.7前後?
2015/02/24
11:29 M5.9 10km 三陸沖(39.6N 143.5E)
11~17時 強い揺らぎ?、0.4前後?
2015/02/25
17:58 M4.1 20km 茨城県沖(36.6N 141.0E)
16:01 M5.9 9km 292km SE of Hachijo-jima, Japan
2015/02/26
10~13時 強い揺らぎ?、0.6前後?
2015/02/27
22:45 M7.0 552km 131km N of Nebe, Indonesia
2015/02/28 (土)
17:40 M4.5 50km 千葉県東方沖(35.6N 140.8E)
2015/03/02
11:30 M4.5 10km 八丈島近海(33.2N 138.9E)
2015/03/03
01:20 M3.8 385km 京都・大阪府境(34.88N 135.406E)
9~11時 強い揺らぎ?、0.7前後?
2015/03/04
00:04 M4.9 40km 岐阜県美濃中西部(35.4N 136.8E) 震度4岐阜県川辺町
2015/03/05
11:45 M4.7 163km 33km WNW of Hachijo-jima
20:20 M4.6 350km 三河湾(34.658N 136.996E)
2015/03/06
02:55 M4.9 261km 八丈島近海 またはその周辺
06:02 M4.5 26km 187km E of Hachijo-jima

昨夏以来、久々の南方パターンは単独トリガーだった様です。
17日の三陸沖M6.9~27日のインドネシアM7が対応と観ます。

問題の長期前兆ですが、年初から続く断続的前兆(数日の前兆と
数日の静穏の繰り返し変動?)が、どうやら終わったようです。
長期前兆自体、2013年の11月25日~2014年4月3日の
本前兆、其処から4カ月後の8月の第一波、3カ月休んで年末の
第二波、そして年初からの第3波が2月末に収束したと観られます。

当観測も今月25日で、観測開始から何と丸10年となります。
軽い気持ちで「関東大地震を予測するぞ」と始めて
まさかこんなに長く観測する事に成るとは
当初は微塵も考えてなかったのですが…

朝から晩まで電磁波計と睨めっこの毎日、結構根気が要るもんです。
初めてスグに顕著なパルスを観測してしまい?真坂と様子を観てたら
半月後に千葉県北東部M6.1(2005/04/11)が見事に発生?
此れは遣れるんだと思ってしまったのが苦難の始まりです…?

単純なパルス検知から対応発生は、まだ他に在るには在りますが、
こんな明快な形は、実は、此れだけと云って良いぐらいでして
後は前兆パターンに辿り着くまでが、長く続く、前兆と対応との
データ解析、其の苦悶の日々が延々と続きまして…書ききれません。
あの千葉M6.1が無かったら、其れ以外のデータは微妙でしたから
程なくして、観測は無理と判断するしか無かったハズです。
10年前のアノ時に初めてなければ、今が無いハズでしたから
タイミングが良いんだか悪いんだか、何とも云えませんね…

長期前兆自体が断続的に展開してきていまして、年初からの変動も
其の形態を映すように断続的な前兆を示して居ますから
最終前兆らしいト云えば云えなくもないです。

4年前の3.11は、2月から現れた四川大地震の前兆パターン
基線低下Pと同じでしたから、其の警戒を呼びかけ、3月に入って
基線低下が更に一段と強まりましたから、四川以上が来るト観ました。
今回の長期前兆は再三申し上げています様に、此の10年で見つけた
当観測の全ての前兆パターンに、全く当て嵌まりませんので
従前の前兆Pからの確度の高い対応推定は不可能となります。

此れほどの大きな前兆が、何も起さないと考えるのは到底無理で、
僅かな相似と経験則から可能な限りの事態を推測する事が重要かと。
通常前兆パターンのトリガーは全て半月前後で、誤差を入れても
18日前後が精々ですが、今回の長期前兆は何処までトリガーが
及ぶと考えれば良いのか?
今回以外の前兆期間は長くて3カ月ですから、無理やりですが
其処から5倍という数字が出てきます。
※直前前兆(測定限界を超えるパルスが叩き出される可能性アリ)を
 採れると観てますので、此れに絞って観測を続け、間に合えば
 直ぐにもブログ更新を行う予定です。

【長期揺らぎ前兆から、推定されうる関東圏での巨大地震に警戒です】
【火山活動の可能性も含め、あくまで念の為、最悪に備えてください】
 今後、5月20日前後までに、(長期前兆期間5倍の仮定から)
 関東圏を中心とする周辺圏内で、巨大地震M8~9を想定します。

P.S.  想像を超える事態が今起きて居るのかも知れません
    ご縁があって此処に集いし皆さんの安寧を願っています。

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【2015/03/10 05:32】 | # [ 編集]

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